耐用年数の過ぎたポリ容器の使用停止について 環境安全研究センター
2008年4月1日(火)




 実験廃棄物用指定ポリ容器のうち、製造年月を示す容器側面の刻印が9802,9803の2種については、耐用年数が過ぎました。
 
刻印9802は G分類容器(黄色18リットル型) の一部
刻印9803は A分類容器(黄色10リットル型) の一部
G分類容器(黄色18リットル型) の一部 です。

 対象となる容器については、研究室等で所定のルールに従い洗浄したものを、センターで回収します。容器の回収は、原則として実験廃棄物の定期回収時に行いますが、排出数量が多い場合には一度に回収できないこともあります。この場合には、回収担当者の指示に従って対処願います。
 なお、この容器はリサイクルされますので、洗浄が不十分な場合は回収できませんのでご注意願います。固形物の吸着などで洗浄が十分にできない場合には、あらかじめセンターにご連絡願います。
 返却に伴い新たに容器が必要になった場合には、部局の環境安全事務担当者に申請してください。

 なお、容器の洗浄法および使用可能なポリ容器の一覧については、下記をご参照願います。