使用可能ポリ容器一覧

東京大学環境安全研究センター

Last Revised on Octber. 18, 2017


 実験廃棄物分別収集用ポリ容器は、材質劣化などを考慮し新容器との交換作業を行っています。この際使用のできなくなった旧容器は、センター側で全量回収を行いますが、部局からセンターへ返却されないものもあります。このような容器については、使用できませんので洗浄のうえ至急お返し願います。
 ポリ容器の側面には製造年月を示す記号が刻印されています。以下に現在使用可能な容器の一覧を示しますので、お手持ちの容器記号が一致すれば、そのままバーコードシールを付けて継続使用ができます。容器に貼付するバーコードシールには容器の分類や製造年等の情報を書き込みますので、容器の刻印等をご確認ののちバーコードが付いていない場合は環境安全研究センターまでお知らせください。


使用可能な実験廃棄物分別収集用ポリ容器と交換計画について

使用可能なポリ容器一覧(平成29年10月現在)

    容器の種類と側面の刻印記号
  • A分類(水銀系廃液)  0808 1508
    使用できない旧容器は4月、7月、10月および1月の水銀系廃棄物一斉回収時に排出する。
  • C分類(フッ素・リン酸系廃液) 0803、0903、1203、1303、1309、1310、1409、1508、1606、1612
  • D分類(酸・重クロム酸系廃液) 0808、1107、1303、1606
  • E分類(アルカリ系廃液) 1310
  • F分類(重金属系廃液) 0808、0908、1107、1309,1606
  • G分類(現像廃液) 0903、1309
  • H分類(可燃性廃液) 0903、1011、1107、1303、1409、1605
  • I分類(廃油) 0803、1309
  • J分類(ハロゲン系廃液) 1107、1310、1409、1508
  • K分類(難燃性廃液) 0903、0908、1010、1107、1203、1303、1310、1409、1508、1605、1606,1611

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