東京大学環境安全研究センター
2013.11.13

第23回 東京大学 環境安全研究センターシンポジウム

「地圏環境 −我々の生活との深い関わり−」



本案内のリーフレット(297KB)  ポスター(2.77MB)

日時:平成25年12月18日(水) 13時30分〜17時30分(開場13時00分)
場所:東京大学弥生講堂・一条ホール(会場地図
   (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部構内)
主催:東京大学環境安全研究センター


■趣旨

環境安全研究センターでは毎年、環境安全研究センターシンポジウムを開催しております。このシンポジウムでは、環境と安全に関わる研究や事例紹介を通じた研究交流や社会への研究成果の還元を目的としています。第23回目となる今年は、「地圏環境 −我々の生活との深い関わり−」をテーマとしてお送りします。


■シンポジウム内容

環境安全研究センターではこれまでに大気環境と水環境についてのシンポジウムを開催いたしましたが、今回は「地圏環境」について取り上げます。地圏とは土壌などの地球の固体部分を指し、特に今回は、人間が主に活動する領域としての地表と地下の環境について考えます。 地下の環境と言っても、大気や水環境と違い我々の視野が及ばないためなじみが薄く感じられるかもしれませんが、実は地圏の環境は我々の生活と密接につながっています。

本シンポジウムでは、地下水利用、農業生産、メタンハイドレート資源、地震、廃棄物処分といったトピックから、地圏環境と我々の生活との深い関わりについて講演を行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

<プログラム>
13:30−13:35 開会の挨拶
                 環境安全研究センター長 教授 新井 充
13:35−14:00 挨拶・特別講演
                 理事・副学長 長谷川 壽一
14:00−14:40 講演1「地圏環境の高度利用と保全に向けて」
                 大学院新領域創成科学研究科 教授 徳永朋祥
14:40−15:20 講演2「物質循環と農業生産を支える土壌微生物」
                 大学院農学生命科学研究科 准教授 大塚重人
15:20−15:30 休憩

15:30−16:10 講演3「メタンハイドレート資源の最前線」
                 大学院工学系研究科 准教授 増田昌敬
16:10−16:50 講演4「日本列島を襲う地震と津波 −予測と対策−」
                 地震研究所 教授 加藤照之
16:50−17:30 講演5「東京大学の実験廃棄物処理と地圏環境の保全」
                 環境安全研究センター 准教授 布浦鉄兵
17:30 閉会


参加費:無料

参加申込み: メール、FAXまたは葉書にて、住所・氏名・電話番号・職業をご記入の上、12月11日(水)までに以下の宛先までお申込下さい。当日参加も可能ですが、資料準備の都合上、事前申込みにご協力をお願いいたします。

問い合わせ・参加申込み先:    〒113-0033 東京都文京区本郷7−3−1
東京大学環境安全研究センター
環境安全研究センターシンポジウム係 宛
Email:2013escsympo@esc.u-tokyo.ac.jp
(@マークは半角に書き換えてください)
TEL:03-5841-2972   FAX:03-5841-1233