適切な保管・管理

東京大学では、実験・研究に使用される全ての化学物質を、東京大学薬品管理システム (UTCRIS; University of Tokyo Chemical Registration Information System) で管理することが義務付けられています。UTCRISには、約80万件の電子化された化学物質データが実装されており、このデータと入庫作業を連動させることによって簡易な入庫登録ができるともに、いつ・誰が・どこで・どれだけ試薬を使用したかの帳票作成作業や在庫管理が簡単に行えます。


東京大学薬品管理システム (UTCRIS) による化学物質管理