東京都環境確保条例で定められた書類の提出について 東京大学環境安全研究センター
Last Revised on Dec 20, 2001

平成13年10月1日から、「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(東京都環境確保条 例)」が施行され、東京都が定める適正管理化学物質の使用量、排出量、移動量等の把握並び に「指定作業場既設届出書」及び「化学物質管理方法書」(以下「届出書等」という)の提出 が義務づけられました。 これに伴い、本学においても、第104回東京大学環境安全委員会において、届出書等を部局毎に 作成することが決定されましたので、平成14年3月末日までに、正本1部と写し2部(計3部) を施設部企画課企画掛宛に提出して下さい。なお、届出書等は、現在化学物質を使用していな くても、使用予定があれば提出して下さい。

  • 「指定作業場既設届出書」作成事例
  • 「化学物質管理方法書」作成事例(東京都環境局配布資料による)
    東京都環境局より配布された作成事例は、作成事例1(単科大学用 : 2.4MB)、作成事例2 (病院を持つ大学用 : 1.9MB)、作成事例3(総合大学用 : 1.1MB)の3種類がありま す。

    これらの事例を参考に部局毎に作成し、施設部企画課企画掛宛に提出して下さい。部局毎の届 出書等をキャンパス毎にまとめ東京都に提出することになります。


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