L分類小袋シール作成ソフトのダウンロード

最終更新 2016/2/16


 

WindowsおよびMac - Excel2003以降用 189 KB (193,024 バイト)
ダウンロード後にファイルサイズが上記と一致しているか必ず確認してください

 

このソフトの使い方の詳しい説明

 

【MacにおけるL分類小袋シール作成の不具合について】

昨年から、Mac OS X、Excel-11 for Macで、L分類小袋シール作成ソフトのエラーが数件報告されています。
原因の一つは、内蔵BASIC(VBA)での整数除算記号がWindowsとMacでは異なることによりますが、この点は、演算の書き方を工夫することで回避できました。
しかしながら、印刷プレビューが出ないこと、そもそもバーコード図形が表示できないことなど、いくつもの点で互換性が取れていないことがわかり、早急な対応は困難であることが判明しました。
当面のご対応として、Windows環境が使えない場合に・ヘ、既定のラベル用紙に手書きで、伝票番号、内袋番号、内容物名称、重量、PRTR該当の有無、特別管理産廃該当の有無を記入していただき、それを袋に貼っていただくことをお願いします。バーコードはなくても結構です。
お手数をおかけして申し訳ありませんが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

プログラムはExcelのマクロで記述してあるため、Excelのセキュリティを「中」にし(Excel 2000/2001で標準、2002では「ツール」「マクロ」「セキュリティ」で変更する)、ブックを開くときに「マクロを有効にする」を選択します。

画面の指示に従って使用する実験廃棄物処理依頼伝票の番号、小袋(内袋)の番号(範囲)を入力してください。

1枚のシートの途中まで使用した残りに印刷する場合は、印刷開始位置を指定します。

初めて使用するときは印刷内容がラベル内に収まることを普通紙で確認してから用いてください。

印刷位置の調整は画面の指示に従って行うか自力で行ってください。

 

【お願い】
L分類小袋シール作成ソフト「LLabel2007.xls」は、Excel 2008 for Macでは使用できません。
これは、Excel 2008 for MacにVisual Basic for Application(VBA)が搭載されていないことによるものです。
Microsoft社は代替案を調査中で、VBAを使わなければならない場合はExcel 2004を使用してほしい、と述べています。
Macユーザーの排出者の皆様にはご不便をおかけしますが、当面Excel 2004を使うことでご対応下さいますようお願い申し上げます。

 


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